東三国 安逸屋

今回行ってきたのは東三国にある中国式エステ「安逸屋」。
最初なんて読んだらいいのかわからなかったのですが、このお店のアルファベット表記をみると「アンイツヤ」と読むようです。

東三国といえば昔はフィリピンエステの「エステティック ミクニ」が有名でした。しかし最近あまりその名前を聞かなくなっています。ミクニは過去に行った事がありますが、ヘルスとマッサージが融合したというか「シャワールームでマットプレイがあった後にベットのある別室へ移動して普通にマッサージが始まる」というなかなか趣のあるお店でした。

名前を聞かなくなったという事は閉店してしまったのでしょうか。
今回、安逸屋に行くついでにそっちもどうなっているのか確認しようかと思っていたのですが、店の場所をすっかり忘れてたどり着けず、結局詳細は確認できませんでした。

さて話は戻りますが安逸屋です。
場所は御堂筋線東三国駅の3番出口を出たところすぐにあります。
クリーニング屋さんの横に看板が出ていますので、その横の入り口から建物の中にはいり奥にあるエレベータで3階まで。

お店の名前が書いてあるドアの横の呼び鈴を押すと、中から扉を開けてくれます。
鍵が開いていたのか確認しませんでしたが、あいているならそのままドアを開けてもいいでしょう。

お店に入るとすぐ左横に応接セットのようなソファーと机があります。
ここでまずはコースを確認。
ホームページを見ると古い日付でキャンペーンのようなものが書かれていましたが、今はあの値引きはやっていないようです。

最終的に今回は初回という事もあるので、

お試しコース 80分 9000円
整体+オイルマッサージ+リンパマッサージ

を選びました。

お金を払って施術室に案内されます。
なお、トイレはお店の中にはなくドアから外へ出てぐ隣にあるこのビル共用のトイレを利用する事になります。雑居ビル内の中華エステによくありがちのタイプ。

施術室は壁で仕切られていますがドアはなく、代わりにカーテンが扉代わり。
部屋の真ん中にはベットがひとつあります。
その上に服を入れるカゴが置かれており、全部脱いでこのカゴにいれこれに履き替えるようにと紙パンツを渡されました。

ここの紙パンツはよくあるTバックパンツではなく、普通のブリーフタイプの物です。

着替えてしばらく待っていると先ほど受付をしていた小姐が入ってきてベットに仰向けになるようにとのこと。どうやらこの人がそのままマッサージをしてくれるようです。

なおマッサージ前のシャワーは無し。

ベットの上に俯せになって施術開始です。
まずは首筋から。
どこが一番凝っているのか聞かれたので、「肩」と答えると、その付近をかなり重点的にやってくれました。

最初は筋肉をつまむように引っ張りまくったあと、そのままグリグリと手のひら全体で押さえるようなマッサージ。それが首筋から肩、背中へと移動してきます。
最初は少しやわめだったのですが、途中で力加減はどうかと聞かれたので「もう少し強くてもいい」と伝えるとそこからは結構強い目のマッサージへと変わりました。

個人的には次の日に揉み返しがくるぐらいの力強いマッサージが好みなので、これはなかなかよかったです。

背中までくると背骨に沿って体の外側へ筋肉を広げるような動きへと変わってきます。
手のひら全体を使ったマッサージというよりは、親指を中心にグリグリっと力を集中させる指圧のような感じ。

これがしばらくの間、背中の右半分を中心として続きます。
それが終われば今度は左半分。上から下へと。
そして下半身も。太ももの裏側から足首まで。丹念にマッサージ。

一通り終了すると、一旦小姐は施術室から出ていきます。

戻ってきて今度はオイルマッサージ開始。
こっちの体勢は変わらず俯せのまま。

まず背中一面にオイルがぶわっとまぶされます。
そして肩口あたりから腰のあたりをめがけ、小姐の手のひらを使ってそのオイルが引き延ばされていきます。

この時履いていた紙パンツも一緒にズルッとずり下げられました。
紙パンツ使用の中華エステはこのパターンが非常に多いですね。
ここからこっちはずっと半ケツ状態。

ある程度オイルが背中からお尻まで行き渡ったところで本格的にオイルマッサージ開始。相変わらず力強くグイグイきます。

背中一面のオイルマッサが終われば今度は腰からお尻にかけて。
背骨の下の方から腰骨の裏あたりを親指を中心とした指圧でグリグリ。

そのままお尻の横側、えくぼの部分をオイル&指圧。
力強くて若干くすぐったくなりますが、この部分のマッサージははかなり気持ちがいいです。

そこからまた小姐の手は腰骨の付近へもどり、またオイルまかせに滑らせお尻を突き刺すかのような指圧マッサージ。

以前に書いた記事のALOHAのようなお店の場合、このあたりのマッサージになるとアナルの方へ手を滑らせてきたり、玉の裏から肛門にかけて偶然のような感じで指先を走らせてきますが、ここはそんな素振りが一切ありません。

なんといいますか、大真面目に筋肉のみを揉みほぐしてきます。
ですのでお尻を何分もかけてオイルまみれのマッサージをされてるのに、エロ要素一切なし。これが良いのか悪いのかは求めているものによって違うのでしょう。

そんな事を考えながら身を任せていると、オイルマッサージは終了。
再び小姐は部屋を出て行き、今度はお湯につけたタオルを持って戻ってきました。
そしてタオルで背中のオイルを拭かれ終わった後、「アオムケニナッテ」との言葉。

ここからはリンパマッサージ開始。
小姐が向かって右側に立ち、こちらのお腹のあたりへオイルをたらします。
そして手のひらでそのオイルを伸ばしながら紙パンツの中へ。
そして左手を紙パンツの中へ突っ込んだまま、下腹あたりをさすさすとなで回しはじめました。

反対に小姐の右手はこちらの内ももから膝あたりまでをマッサージ開始。
その区間を何度もいったりきたりします。
そして時折こちらも紙パンツの中へ。

ただ股間付近から膝あたりまで丹念にマッサージされていますが、その手は全く玉にも竿にも触れません。鉄壁の距離感でそこ以外の部分をマッサージしてきます。

そのまま結構長い時間が経過。
すると今度は向かって左側へ小姐は移動。
左右の手と方向が入れ替わり、先ほどのリンパマッサージが再現されます。

しかし一向にそれ以上進展する気配がありません。
時間的にもそろそろ終了かなという頃合い。

ここで小姐より「延長する?」との誘い。
まさかそういう方針の店だったのかと少し落胆。

なんとなく不穏なものを感じたので確認したところ、延長しても抜きは無しでした。
ただし自分でするならしてもいい、との事。
ただ、「デモ、モウ時間ナイヨ」。

そういうシステムなら最初に言って欲しかった。
抜きなしでこの料金は正直割高。

その後なんだかんだで時間もなくなり終了。
小姐がタオルを持ってきてくれるので、それで体を拭いて服を着ます。

マッサージ終了後もシャワーなし。
当然オイルマッサージの後にシャワーなしでオイルが完全に拭き取れるわけもなく、なんだか気持ち悪い状態で服を着なければなりません。そしてそのまま帰路へ。

このお店について他に情報を集めてみると、小姐によってはもう少しリンパ以降のサービスが良い場合もあるようです。でも同じ料金でありながら受けられるサービスが違うとなると、あまり行く気になれません。

おそらくこのお店には二度と行く事はないでしょう。
そんな事を考えつつ、微妙にオイルの残った体をかかえて御堂筋線へ乗り込みました。

でもマッサージ自体はかなりうまかったと思います。

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