十三 関西サウナ

大阪には歴史あるマッサージ・エステ店というものがいくつか存在しますが、今回行ってきたのはその中の一つ。十三にある熟女日本人エステ「関西サウナ」です。

十三にはレディーワン、オールイン、ナガモト、西山治療所など有名熟女マッサージ店がいくつもあります。施術者は全部日本人。
実はこれらのお店のママさんのほとんどがこの関西サウナ、もしくは現在なくなってしまった日銀というお店の嬢出身です(確かナガモトだけ違ったような?)。

そういった意味では、この十三の日本人熟女エステの源流のひとつがこの関西サウナであるといえそうです。

「十三 関西サウナ」あたりのキーワードで検索するとこのお店のホームページは普通に見つかります。ドメインが取得されているのが2009年なので、比較的最近作成されたホームページっぽい。

そしてページを開いてすぐに目に入る「創業 昭和34年」の文字。
まさに老舗。

昭和34年といえば1959年。
1959年といえばキューバ革命が起こった年であり、ハワイがアメリカ50番目の州として合衆国に加盟した年であり、シンガポールが独立した年でもあります。

国内に目を向ければ週刊少年マガジンと週刊少年サンデーが創刊したのが1959年。
またフジテレビと毎日放送が放送開始、そして朝日放送と大阪テレビ放送が合併し朝日放送テレビ(現ABCテレビ)が誕生したのも同年です。

そんな時代に創業された歴史ある関西サウナへ、56年の時を経たこの2015年にエロ目的のみで足を踏み込むというのも、なんだか感慨深いものがあります。

この長い歴史の中でいったい何本この建物の中で抜かれてきたことなのか。
おそらく膨大な数字になるでしょうが、残念ながら誰もそんなデータに興味はないことと思います。

さてこの関西サウナですが、ホームページがかなり親切に作られているので、行き方や料金も非常にわかりやすくなっています。地図も印刷しやすいようにPDFファイルで閲覧可能。

十三駅からだと東口を出て商店街を抜け、道路を渡ってからビジネスホテルOKの角を曲がればすぐ。看板も出ているのでそんなに迷うこともないでしょう。

料金は

  • 50分  10,000円

  • 70分  13,000円

この二つのコースのみ。
洗体+マッサージ+ハンドサービスが含まれています。

加えて、ハンドマッサージの際に嬢が脱いでくれたり、こちらからお触りOKにするには+2,000円必要になるので総額そのくらいになるという心つもりで向かえばいいでしょう。
ただ身を任せて抜かれるのみなら上記料金だけです。

さて、十三駅に降り立ちお店へと向かいます。
ビジネスホテルOKの角を曲がるとそれらしき看板と入り口が見えてきました。
外観は地方にあるちょっと古めのホテルといった様相。

自動ドアをくぐってお店へ入ります。
入るとすぐに受付。やたらと腰の低い男性店員に迎えられます。
今回のコースは70分13,000円を選びました。

料金を支払うと受付の左側から抜けてはいったところのソファーへ案内されます。
ソファーがいくつも並んでいてちょっと高級目の風俗店の待合室といった感じです。
ソファーに座って当たりを見回してみると後ろにバーカウンターのような設備もありました。ただ使われている様子は全くありません。

受付もそうだったのですが、全体的に設備がそれなりにしっかりしたでもちょっと古くなってきたかなという旅館やホテルのような雰囲気なので、なんといいますか格安の中華エステ店などとはまた違った高級感があります。

しばらくソファーで待っていると今回担当の嬢が奥の扉より登場。
そのままこの待合室の横の階段より2階へ案内されます。
2階へあがると廊下にそって施術室がずらっと並んでいます。

階段はさらに3階へと続いていましたが、2階から上は照明がついておらず真っ暗。
嬢がいうには3階も同じように施術室があるそうです。
昔忙しかった時代には全部屋が満室になるような事もあったそうですが、最近ではそこまで忙しくなることはなく、この日も使用するのは2階の施術室のみという事でした。

今回案内されたのも2階の一室。
施術室はそれぞれ個室となっていますが、廊下とはカーテンで区切られています。
このカーテンぱっと見レース模様で透けている為、閉めたところで部屋の中が外からのぞけてしまいます。

と思っていたのですが、中に入ってみるとスケスケのカーテンの内側(部屋の中側)にもう一枚カーテンがあり、こちらを閉めると全く中が見えなくなります。
結局こっちのカーテンを閉めるので廊下を通りすがりに中を見られてしまうといった心配はありませんでした。

施術室は入ってすぐに2~3畳くらいの広さのスペースがあります。
ここに施術用のベッドが置かれており、その他雑多な調度品や鏡などが設置された台があります。

そしてその施術スペースを抜けて奥へ進めばタイル張りの浴室があり、人間一人が入れる用の小さなサウナ設備と浴槽、鏡や体を洗うスペースがありました。

一部屋ごとに浴室が備え付けられている状態。
ただ部屋自体はものすごく広いというわけではありませんので、ヘルスやソープの一室をもう少しコンパクトにした感じです。

嬢がお風呂の準備を始めるので、服を脱いで待機。
準備が整えば浴室へ入ります。

まずは掛け湯から開始。
その後立った状態のまま股間部分をボディーソープで手洗いされます。
そして後ろを向くように言われ、背後より肛門周辺から前の鼠径部まで泡まみれの嬢の手が股間を行ったり来たり。
洗い終われば湯船へつかるように促されますので、浴槽へと足を踏み入れます。

浴槽は大人一人が入れるくらいの大きさ。
底が真ん中あたりから斜めに坂のようになっており、背中をもたれかかってお湯に浸かれる仕組みになっています。

頭が当たる部分にはちょうど枕のようにタイルが盛り上がっており、そこへタオルがかけられているのでゆったりと寝そべる事ができました。

お湯は結構熱いです。
そもそも外が結構寒くて体が冷えていた事と、あんまり熱いお風呂が得意でない事もあり、長時間お湯の中にいるとのぼせそうな感じ。
湯加減はどうか何度か聞かれたのでそのあたりを伝えると、ほどよく水を混ぜて温度を調節してくれました。

なお、今年の年初は1/10まで店舗がお休みになっていたそうですが、それはボイラーが壊れてお湯が出なくなっていた事が原因だったそうです。
でも今はもう直ったので問題ないとの事。

50数年営業を続けているお店なので、それなりに老朽化も進んでいるのでしょう。
ただそれを「古い」というマイナスのイメージで捉えるのではなく、ホームページに「レトロ情緒漂う」と書くようにむしろアピールポイントに変えてしまうのが大阪の商売の仕方です。

体があったまった頃合いで、湯船から出て洗体開始。
浴室用の椅子に座った状態で嬢に体を洗ってもらいます。
椅子は末広マッサージにあったような股間部分がくりぬかれたスケベ椅子ではなく、普通の風呂椅子。

体をスポンジタオルのようなもので洗ってもらいますが、股間部分は手によるもみ洗いとなります。全身きれいになったところで再び湯船につかります。

湯船で再び暖まっている間に嬢は施術スペースの方へ行き、端にあったベッドを真ん中あたりまで引っ張り出してタオルなどをセッティング。
それらマッサージの準備が整ったところで風呂から上がり、体を拭いてもらってベッドへ移動します。

ベッドでうつぶせになり上半身と下半身にそれぞれタオルをかけられ、マッサージ開始。

まずは足首から。
その後徐々に下半身から腰、上半身へと揉みほぐされます。
そんなに力強さはなく柔らかい感じのマッサージです。

十三でいえばナガモトや西山治療所はかなり力強いマッサージをするイメージですが、それよりはむしろレディー1風なマッサージといえるかも。
施術者によっても力強さは変わるのでなんともいえないところではありますが。

じっくり全身を揉みほぐしてもらい、終了したところで仰向けになるようにとの指示。

ところで、関西サウナが抜きありなのは認識済みなのですが、昔は抜きのサービスはなかったそうです。それがいつ頃ありになったのかは今回担当の嬢も知らないという事でしたが、少なくともできた当初は普通のサウナ&マッサージの健全店だったようです。

確かに抜きありエステ店にしては設備がかなりしっかりしています。
お客さんの中には一人用サウナが目的で来店していた人もいたそうです。
今は一人用サウナはほぼ稼働していない様子でしたけれども。

その後抜きありの店になってからは風俗営業の許可もとり、ある意味健全に運営されているとのこと。

話を戻し、仰向けになったところでハンドサービス開始。
先にも書きましたがここで完全受け身で抜かれるのみか、+2,000円でお触りあり・嬢が脱いでくれるか選ぶことができます。

2,000円追加を選択しました。

嬢が一度浴室へ移動し、少しして戻ってきます。
服装が、下半身は何も身につけず上半身はTシャツのみといった格好に変わっていました。

シャツの長さが太もも部分くらいまであるので、一見服を着ているように見えますが、シャツの裾をちょっとまくれば色々と丸出しな状態。

正直なところ服を脱いでいく過程を眺めるのが好きという嗜好の持ち主でもあるので、できれば目の前で脱いでいただけた方が情緒があってよかったのですが、それはそれこれはこれ。完成形もまたいいものです。

その格好のまま嬢がこちらの股間へ手を伸ばしゆっくりとこねくり回されます。
やがて硬度が増してくるとしごきあげる動きに変化。
同時に別の手でこちらの手を握り、シャツの中へ誘導。

もち肌ぽっちゃり(爆乳)という体型の嬢でしたので、シャツの中へ突っ込んだ手から伝わってくるやわらかい感触は上々です。
せっかくなのでその姿を眺めたいと思い、スーとシャツを胸のあたりまで捲り上げてみたのですが、やんわりこれは駄目という形で断られました。

なんでも時々施術中にオーナーがこっそりとのぞきにくる事があるそうです。
その為全裸に近い格好にはなれないとの事。

実はこの話、来店前に情報を集めていた頃に聞いた事があり、初めて耳にするわけではありません。本当にその通りなのか、それとも客が過剰なおイタをしないように牽制としてそういう話を作っているのかそのあたりは判断がつきませんが、こちらも無理強いをするほど心は強くありません。

ただ某掲示板にて、このお店に対する書き込みで、「受付で一度みたけどここのオーナー認知症じゃないの?」という内容を見かけた事があります。施術中に覗きにくるという話は案外本当なのかもしれません。

どちらにしてもおっぱいへ届くように手を突っ込んでいる状態で、シャツは腰のあたりまで捲れ上がっています。嬢の下半身は何も隠すものがないという格好。
別に全裸になってもらわずとも、それでいいのではないでしょうか。

ただ下半身が丸出しなのにもかかわらず、アナルだけは見せてもらえませんでした。
軽めにお願いしてみたもののそれとなく拒否。
もち肌の白いお尻を揉みしだくのはOK。

お互いほぼ全裸に近い、近いというかこっちは完全に全裸、姿でありながらそれでも見せられない1点があるというのは、なんともいえない趣きがあります。
たとえ股間を触り合っているような間柄であっても、やはり恥じらいは重要。

そんな事を考えながらしごき続けられ、終了。

ベッドの上で股間を拭いてもらい、その後浴室へ移動してきれいに洗い流してもらいます。そして湯船で体を暖めたあと、体を拭いてもらって服を着ました。

退店時は最初のソファーのあった場所まで嬢が見送ってくれます。

行った時間帯がちょうど空いているタイミングだったようで、他にあまりお客さんの気配がありませんでした。でも施術中に色々話してみた感じでは、固定客がしっかりついているお店のようです。中には週一で通ってくる人もいるとか。

その他諸々、書けないような話もたくさん聞けました。

顧客層も上は80代から(ちゃんと抜いていかれるそうです)下は20代の大学生まで幅広く、最盛期に比べれば客の入りは減っているようですが、それでもそれなりにお客さんが絶えないお店という感じです。

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4 Comments “十三 関西サウナ

  1. 匿名 on 2015/01/28 at 00:32 said:

    今回の記事はいつもよりも詳しい記事ですね。しかも歴史までわかるなんてw
    この店知ってはいても逝ったことないんですが、ちょっと言って見ようかと思います。
    面白かったです。また楽しみにしてます。

    • bang_goo(管理人) bang_goo(管理人) on 2015/01/28 at 01:51 said:

      ありがとうございます。

      ただかなり施術者の年齢層が高いお店なので、行く人の好みによって善し悪しは分かれるかなと思います。
      のんびりできるところですけれど。

  2. 佐々木 on 2015/12/24 at 14:03 said:

    すげゎ、いごーかな

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