十三 喜(よろこび) 韓国式エステ

今年の冬の大阪はいつまでも暖かい日が続き、いつになったら寒くなるのだろうかと思っていたら急に冷え込みが始まったりと、なかなか油断のできない気候となっています。

そうはいってもさすがに薄着では出歩けないような季節、あったかい環境でのんびりマッサージでも受けようかとやってきたのが、今回のお店。
十三にある韓国エステ「喜(よろこび)」です。

場所は十三駅東口を出て東へ少し行ったところ、区役所のちょっと先。
淀川通り沿いに大きく看板が出ているのでまず間違えることはないかと思います。
関西サウナへ行く手前あたりですね。

十三の喜という名前はずいぶん昔からちょいちょい目にしていました。
それもそのはず、今回施術中にアガシと話していたときに聞いたのですが、開店してから今年で18年目になるそうです。

今から18年前といえば1997年。
あの神戸連続児童殺傷事件が起こった年であり、また勝新太郎が亡くなった年。
大阪に目を向けてみればちょうど大阪ドーム(現京セラドーム大阪)が完成したのも97年です。

そう考えてみると、このお店は大阪ドームとともに歴史を歩んできたといっても過言ではないでしょう。
淀川通りに面した大看板もすっかり色あせてさびれた風合いを醸し出していますが、これは決して廃れているのではなく歴史を刻んできたからこそのくすみ具合なのです。

さて、喜があるのはその看板の真下・・かと思いきやそこは屋根付きの駐輪場となっています。お店は駐輪場の入り口の右手にある階段の先です。

かなり急角度の階段を降りていくとお店のドアが見えてきます。
この地下に潜って店へと足を踏み入れる感じが、ちょうど日常から非日常へとつながる儀式的な雰囲気も醸し出しており、なんとも風情のある入り口となっています。

お店に入ると奥からママさんらしき女性がお出向かえ。
いかにも接客業を長年やってきたという雰囲気を身にまとった韓国のおばちゃん。
時折言葉にハングルを混じらせながらニコニコと応対してくれます。

入り口からすぐのところが受付スペースとなっており、右手が施術室、トイレなどは左手にあります。
受付スペースの壁に貼られた料金表を見ながら今回のコース決め。

コースは

  • マッサージコース60分 8000円

  • ゆったりコース90分 12000円

  • あかすりコース90分 14000円

  • Wコース60分 20000円

  • 喜びコース60分 11000円

このお店のホームページにある割引後の料金がそのまま正規料金として印刷されていました。○○見た、とか言わなくても値引いた料金で施術が受けられます。
というか元からたぶんこっちの料金だったのでしょう。

また、マッサージコースとゆったりコースの間に75分10000円という新しいコースが手書きの紙で貼り付けられていました。これはホームページにはなかったコースです。
ちょうど1万円ぽっきりというきりのいい金額のコースを後から追加したのでしょう。

ひとつ気になったのは一番下にある喜びコース11000円というもの。
なんだろうと思っていたところ、ママさんからそれぞれのコースの説明を受けているときに内容が判明しました。

このお店は基本的にどのコースもマッサージ+サービスという流れになります。
通常はアガシ一人が最初から最後まで担当。
Wコースはアガシが二人ついてくれます。
それに対し、喜びコースはマッサージのときはアガシが一人ですが、サービスのときに二人になるそうです。

少し考え、喜びコースにかなりそそられるものはありましたが、のんびりマッサージを受けたかったこともあり今回はゆったりコース90分を選択。
このコースはアカスリなしです。

お金を支払い、ママさんに案内されて施術室へと向かいます。
施術室の扉はカーテンとなっており、真ん中にベッドが備え置かれているという一般的な内装。韓国エステ特有の足踏みマッサージ時にアガシが捕まる専用鉄パイプが天井にはしっています。

少しして今回担当のアガシが部屋へ入ってきました。
スレンダーな熟アガシ。
他で情報を集めてみても、このお店にはそんなに若い女の子はいない様子です。

働いているアガシの中で一番若そうな人で30代後半くらいな感じでしょうか。今回担当のアガシはそれよりももう少し上な雰囲気です。

十三のマッサージ店はだいたい施術者の年齢層が高いイメージなので、このお店もその例に漏れません。逆にマッサージの腕に関しては熟な方々のほうが確かな信頼をもてます。

最初は全裸になってうつぶせから。
そういえばアカスリありのコースと違って、こっちのコースではシャワーがありませんでした。しかしふんだんにタオルを使って施術が行われるので、終わってみると体がずいぶんさっぱりとした感じになって、オイルが体に残るあのヌルヌル感のようなものがありません。

ベッドの端には枕があり、そこに顔をあずけ横たわります。この枕はU字型のクッション2つを合体させて□の形にしたもので、真ん中が空洞になっています。ですのでしばらくずっと下向きで施術をうけますが息苦しくなく、ちょうどいい感じです。

うつぶせになったこちらの背中と下半身にタオルがかけられます。
最初はそのタオルの上から指圧。
これはそこまでグイグイと力強いマッサージではなく、ウォーミングアップのようにまずは軽くほぐされるような施術です。

タオルの上からのマッサージが終わると足にかけられていたタオルがめくられ、なにやらドロッとした熱い液体がふくらはぎあたりへ垂らされました。
オイルマッサージです。

喜では、年中そうなのかこの季節だけ限定なのかわかりませんが、オイルマッサージ時に使用されるオイルがかなり温められた状態で保存されています。
それもわりとちょっと熱め。

ですので、まだマッサージが始まってもなくただオイルが垂らされただけなのに、じんわりと体が温もっていきます。おかげで特に外が肌寒いこの季節には、非常にリラックスした心地よい状態に。

オイルマッサージが開始。
まぶされたオイルを足の形に沿って引きのばしながらグイグイ力を込められます。
このあたりからアガシのマッサージが段々と力強さを増してきました。

両足のマッサージが終わると、めくっていたタオルをもう一度かけられ今度は背中のオイルマッサージに移っていきます。

途中で「体ニ力ガ入ッテルカラ、モット楽ニシテイイヨ」と言われますが、別に何かあって強ばっているわけではありません。
アガシの見た目の細さに反して指圧の力がかなり強く、勝手に体の筋肉がぎゅっとなってしまっているだけです。

撫でられるようマッサージよりも次の日に揉み返しがくるくらい強力なほうが好みなので、この感じは望むところ。
何度も間に「痛クナイ?」と聞かれましたがすべて「大丈夫」と答えておきました。

なおこの後の足踏みマッサージとあわせて、実際次の日も体にまだジンジンした感覚が残るくらいには力強いマッサージでした。

オイルマッサージが一通り終わったところで簡単にオイルが拭き取られ、その後に熱々のタオルをのせられます。背中、足、腕全部に。
タオルの数も1枚や2枚ではなく何枚も重ねて。

韓国式エステの代表的な施術のひとつである蒸しタオルです。
他の韓国マッサージ店では、温めたタオルを重ねた上にさらにビニールシートをかぶせられて本格的な蒸し風呂状態にするところもありますが、ここはビニールシートを使わずタオルだけ。

それでも十分に汗をかくほどサウナ効果があります。

アガシが天井の鉄棒につかまり、タオル越しに背中の上へ降り立ちました。
ここから足踏みマッサージ。
背中・背骨・首・肩・腕・両脚・足の裏にいたるまでありとあらゆる場所が踏みつけられます。

時には足の裏全体を使って引きのばすように、時には爪先立ててコリを潰すようにまたツボをつくように。アガシの全体重をうまくコントロールして体中が踏みほぐされていきました。

足踏みマッサージ終了後、体中に敷き詰められていたタオルがアガシの手によって取り除かれます。そしてタオルで全身を拭きとり。
かなり蒸された後でもあるので、汗とオイルの残りでなんだかよくわからない状態となっております。しかしここで念入りにゴシゴシされるので、すっきりさっぱりきれいになりました。

体がさっぱりとした状態で、さらにもう一度タオルがかぶせられます。
ふたたび指圧マッサージです。アガシがこちらの背中にまたがって座り、最初のやわらかい施術とは打って変わって今度は体重をのせた本格的な指圧。

蒸しタオルでサウナ状態になったあとなのでこちらの体もすっかり緩んでおり、なおさらここでのマッサージが気持ちよく感じます。

ここから体勢をいれかえて今度はあお向けに。
アガシがこちらの頭側へポジションを移動。

仰向けで上半身と下半身それぞれに1枚ずつ乾いたタオルがかけられます。そして後頭部から顔にかけては下から温められたタオルでくるむように包まれまれました。
その顔を覆った温タオルの上から軽く顔の指圧マッサージが始まります。
なんだか普通のエステサロンのような感じ。

それが終わるとタオルがよけられ、少し暖かくなった顔に何やら冷たいジェル状のクリームが数カ所添付されました。
何やら花につく青臭い香り。というか、完全にきゅうりの匂いです。
このクリームはおそらく野菜由来の成分なのでしょう。

そのクリームをアガシの指先によって顔面ツボマッサージとともに顔中に二里広げられます。いわゆるフェイシャルマッサージ。
この時のアガシの指先が本当になめらかに顔を這い回り、しかも要所々々でちゃんとツボに圧力を加えてくるのでなんとも気持ちがいいです。

この心地よさは、最近酷使することが多かったせいか目の周りの筋肉が知らず知らず疲れていたことも関係するのでしょう。

塗り広げられたクリームはしばらく皮膚になじませるためかそのまま放置され、アガシの指先はこめかみから頭全体の頭皮マッサージへと変化していきます。
やがて首を下から両手で抱え込むようにして頸椎や後頭部への指圧が行われました。

韓国式エステの場合、このフェイシャルマッサージや頭皮マッサージがデフォルトで施術コースに含まれていることが多いです。
千日前のロイヤル大国町の明洞などでも似たような施術がありました。

肩こり・頭痛持ちのこちらからしてみれば、むしろこの行程にこそもっと時間かけてもらってもいいと思うくらいのひとときです。

フェイシャルマッサージが終わりクリームも拭き取られ、今度は肩から胸にかけてタオル越しに揉むような施術がはじまりました。

そして二の腕から指先までピンポイントでオイルが垂らされ腕だけのオイルマッサージ。
指先まで終了すると肩から指先までを暖かいタオルによって包装されるがごとく、ぐるぐるに巻かれます。右腕も左腕も両方とも。
少し時間をおいてからタオルは外され、両腕に残ったオイルも綺麗に拭き取られました。

アガシがベッドの側面に立ち、こっちの体にかかっていたタオルを全て取り除かれます。最初は胸回りやお腹の肉をマッサージしていたアガシの手が乳首のまわりを円を描くようになぞり始めました。

その手はやがてお腹から下腹部へと滑ってきます。

ローションを手になじませ股間の一群を握り込みつつ、アガシが「コンナサービスガアル店ハ初メテ?」。
一瞬初めてですと嘘をつこうかという気持ちが芽生えましたが、それはあまり意味もないかと考え「あ、はい、まあ時々」と返します。

元気になってくるとともにアガシの手がさするような感じから上下にこする動きへと変化してきました。

こちらからも少し手を伸ばしてみます。
服の上から少し這わせて確認。そのくらいのお触りなら問題なし。
さらにすすんで胸元から手を進入させてみます。

このアガシは全体にスレンダーな体型をしておますが、胸元の隆起だけはそれに反していました。なので多分これはいろいろ盛っているに違いないと勝手な想像を働かせていたのですが、どうやらそれは間違いだったようです。

その膨らみは紛れもなく本物のおっぱいでした。

ただやはり年齢的なものもあるのでしょうか、はじき返してくるような弾力的な質感というのはありません。熟れた双乳とでも呼ぶべきか、熟れに熟れた熟脂肪でひたすら柔らかく、手の中でいくらでも形を変えてきます。

アガシの服の胸元を引っ張り、乳肉の根元から頂点の突起部まで拝見。
年齢相応の色合いです。
ここで肩紐をずらしてみようと試みましたが、それ以上はダメとのことでした。
素直に諦めます。

今度はもう一方の手をお尻へむけて差し伸べます。
スカートの下からそっと手を差し込みお尻の形を確認。
しばらくその小ぶりなラインに沿って撫で回しつつ、それとなくスカートをたくし上げていきます。

現れ出たのはフルバックタイプの黒のショーツ。
布面積はかなり大きく、すっぽりとお尻全体を覆っています。
しかし所々に施されたレース地の部分がスケスケ仕様になっており、その下にある肌部分を垣間見ることができます。

寛容なのはこのあたりまで。
これ以上に指を動かしていこうとするとやんわり断られました。
無理なことはしません。

結局、腰までスカートをまくり上げたアガシのお尻の丸さを手の中で確かめつつ、リズミカルな手つきに身を任せてされるがままに終了。

念入りにタオルでぬぐわれ綺麗に後始末されました。

これでもう終わりかと思ったのですが、まだ時間があったのかここから両脚の指圧マッサージが続きます。

そして時間一杯となり、全ての施術が終了。
このコースはシャワーがありませんので服を着てお茶をもらって退店します。

帰る際にはママさんが出口までお見送り。
ありがとうございますとの言葉とともに「気ヲツケテネ」と。

何に気をつけるんだろうと考えながらドアを開けると、目の前にはかなり急角度な地上への階段。マッサージが強力だったので少し体がふらついているのに加え、この階段具合は確かに気をつけなければダメだな、などと思いつつ帰路へとつきました。

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