玉造 リラクゼーション ラベンダー

今回行ってきたのは玉造にあるラベンダーという中華エステ。
ラベンダーというと東梅田にも同じ名前のお店がありますが、昔は扇町にも同じ名前のお店があったりして中国エステとしてはよくある店名です。

場所は天王寺区玉造。
だから分類としては天王寺にわけられるのかもしれませんが、なぜかここを天王寺と呼ぶのには違和感があります。JRの次の駅が鶴橋だったりするのでどちらかというと生野区っぽいイメージ。

最寄り駅は地下鉄長堀鶴見緑地線玉造駅かJRの玉造駅。
地下鉄から行くのなら、4番出口を出てすぐのソフトバンクと不動産屋の店舗の間の小道を抜けビルの中に入った奥にあります。
なぜか途中にコインロッカーがあったりする立地。

大阪は6月がちょっと空梅雨っぽい感じだったのが後半から7月の頭にかけて雨の日が多くなり、次にやっと晴れたと思ったら今度は尋常じゃない日差しと暑さがおそってくるというなんとも体に優しくない気候となっています。

ちょうどこのお店に行った日も見事なまでの真夏日。
照りつける日差しの中ちょっと動くだけで汗だくになってしまうような気温でした。

さて、地下鉄より出てラベンダーへと向かいます。
店舗の場所自体はわかりやすいのですが、明らかに普通の倉庫か事務室を改造したような作りになっており、入り口のドアからして若干場末の風俗店を思わせるような雰囲気をもっています。

ドアやおもてに出されている看板はホームページの写真で見ることができますが、まああんな感じです。

コインロッカーの前を通り抜け、ガチャッと扉を開けて店内へ。
入ってすぐの場所に受付があり、その横が少し広い空間のスペースとなっています。その奥に施術室が3部屋。部屋の入り口にはそれぞれドア代わりのカーテンが垂れ下がっています。

そして受付のすぐ裏の部屋が炊事場やトイレとなっている様子です。

店内にはいると最初は誰もいませんでしたが、すぐに施術室のひとつから小姐がでてきました。
聞いてみると今お店には一人しかおらず、しかも先にお客さんもいるのですぐには対応できないと。いつから大丈夫かといえば、1時間後に来てくれればいけるという話でした。

仕方がないのでここはいったん退店。
しばらく店の周辺で時間を潰すことになりました。

しかし先ほど説明したとおりこの日はたいがいな炎天下。
時間帯がまだ日も暮れていないタイミングだったため、普通に暑すぎてあまりウロウロする気になりません。

ラベンダーのある並びにネットカフェが1軒あったのでそのあたりがいいかなとも思いましたが、あまり身の回りになさそうなチェーンのネカフェで、わざわざ会員証作って1時間だけ滞在するのもめんどく感じそれは却下。

ちょっと商店街のあたりを歩いてみるものの、ほどよく時間を潰せそうなお店もなかなかありません。そして何度も書いていますが散歩には全く適さないレベルの気温。

30分ほど周辺を徘徊した挙げ句、吹き出す汗と消耗しつつある体力に耐えきれずコンビニで飲み物を買って近くの公園の木陰で座り込んだまま時間が過ぎゆくのを待つという、なんとも不審な行動を選択する羽目になりました。

なぜかその公園では炎天下の中微動だにしないおじいちゃんや、どこかのお店のチラシっぽいものを握ったまま座っているインド人など、みんななにしてんの?というような人達が5~6人います。

さらにその中を元気に走り回る夏休み中っぽい子供たち。

さすが大阪の下町といった雰囲気を感じつつ、残りの時間を潰していました。
そしてようやく時間です。ほどよく体力も回復。
再びラベンダーへ向かいます。

ラベンダーを再訪すると受付に先ほどの小姐が座っていました。
さっそく応接ソファーに案内されコースを選びます。

事前にホームページを見ると現在キャンペーンとして

・13時~18時まで

  • 全身オイル60分7000円 →5000円

  • 極楽スッキリ60分7500円→5500円

・18時~夜

  • 全身オイル60分7000円→6000円

  • 極楽スッキリ60分7500円→6500円

  • 90分11000円→9000円

  • 120分コース13000円→11000円

以上の割引がありました。

しかし今回行った時間が18時より前だったので、夜の割引は一切適用されません。
しかも90分コースに入りたかったので昼の時間の割引も該当するものがなし。
結局、極楽すっきりコース90分10000円を選択しました。

料金を払い施術室へ案内されます。
このお店はそもそも造りが打ちっ放しぽく内壁がコンクリートそのままのように見えるので、店にたどり着くまでの通路から考えてもなんだか秘密基地のような雰囲気を醸し出しています。

この雰囲気はなんだかよくわかりませんが好きです。
妙に落ち着く感じ。

施術室の中はベッドが真ん中にあり、奥に荷物入れのカゴが置かれていました。
そしていつもの紙Tバックを渡され、それに着替えるようにいわれます。
ここで小姐は一度退室。

まず着替えます。
というより服が汗でかなりぐっしょりしており、さっさと脱いでしまいたい気分でした。

脱いだ服をそのままカゴにいれるとあとで着るときに汗だくのままになりそうだったので、壁にかかっていたハンガーを使い、脱いだあとそのまま壁にかけておきます。
そして全裸になり紙Tバック姿へ。

店内がほどよくクーラーが効いており、紙パンツのまましばらく佇んでいると汗もひいてちょうどいい感じになってきました。
もうちょっといえば、できればこういう日はシャワーを浴びたいところですが、結局今回は最初も終わりもシャワーはなし。

ホームページには、基本のマッサージ内容としてシャワー→マッサージ→シャワーと書かれています。しかし繰り返しますがシャワーはなし。
アジアンエステではよくあることです。

紙Tバック姿のまましばし涼んでいると小姐が戻ってきました。
どうやらこの時間帯はずっとこの小姐一人しかおらず、マッサージもそのまま担当する様子。

全体的に線が太いといいますか、なかなかに丸々とした体型の小姐です。
明るい光の中でみたところ色が白く、いかにももち肌っぽいつやつやした顔立ち。
あと非常によく笑います。雰囲気のかなりいい小姐。

最初はベッドの上でうつぶせから。
タオルを背中にかけられその上からのマッサージ。
途中で上半身だけタオルをのけられ直接の指圧になります。

この小姐、その体格のとおりといいますか非常に力が強いです。
かなりゴリゴリとしたパワフルマッサージ。
先に肩がこっていることを伝えていたのでここは相当念入りにやってくれます。

揉むというよりは、こっている部分を探し出しその塊を入念に潰していくような指圧マッサージ。いかにもこれは効くといった感じです。
おかげで次の日揉み返しがきましたが、それほど力強いものでした。

下半身の指圧マッサージまで終われば続いてオイルマッサージ。
こちらも指圧と同じく上半身から。
オイルを塗り広げるというより、かなりの圧力をもってオイルがすり込まれていくようなパワフルなもの。

それが終わると今度は背中へタオルがかけられ、逆に腰から下だけ剥き出しにされます。
そして紙Tバックをずらされ半ケツ状態へ。
ただ、ここからもまじめなマッサージです。
パンツを下ろされた瞬間若干期待したものの、普通にヒップ→太もも→ふくらはぎ→足首までオイルを揉み込まれました。

どうも単純にTバックの紐が邪魔だったっぽい。

ひとしきりマッサージが終わると、紙パンツは引き上げられ元の状態へ。
そこから左足を抱え込まれて折り曲げられ外側へ向けて突き出す、よくあるポーズへと移行します。

そして小姐の手がこちらの脇腹の横からと股間裏側の両方から侵入し、太ももの付け根付近、鼠径部のマッサージがはじまりました。
左足の根元を抱えるように進んでくる小姐の手が何度も何度も鼠径部を行ったり来たりします。そして右手はその動きにあわせ、お尻の割れ目をなぞりあげながら往復。

時折往復するその手がちょっと脇へ逸れ、玉の裏から竿までをもササッとこすりあげていきます。いや、オイルまみれなのでササッとではなくクチュグチュっとといった感じ。

その心地良さを噛みしめながら施術を受けていましたが、ふと気づいたのが、このパートかなり長いということ。どういうわけかこの鼠径部マッサージに結構な時間が費やされます。

正確にどのくらいの時間が経過しているのかわかりませんが、もうそろそろ次の工程に進んでもらってもいいんだけど、いや別に気持ちいいから続いてもらっても別に構わないんですが、なんてことを考えるくらいには念入りに行われました。

そうはいいつつ終了して今度は逆側。
小姐の左手が股間裏側から侵入し右手が脇腹の横からまわりこんできます。
そして右脚付け根からお尻の割れ目、玉から竿にかけてじっくりとこすり廻されました。

実はこの時、いろいろされているうちに竿と片玉が外にこぼれでてしまっており、この時点で紙パンツより両方ともはみ出ている状態。
したがって股間へ侵入してこすりあげてくる刺激は、パンツ越しではなくダイレクトに直接生肌へ伝わってきます。

鼠径部をマッサージしている小姐も、明らかにパンツ越しではなく直接手にそれらが触れているのはわかっているのだろうと思いますが、敢えて何事もないかのごとくまじめな鼠径部マッサージが続けられました。

おかげでこちらの体は思いの外それなりに準備が整った臨戦態勢へと。

やがて鼠径部マッサージは終了し、熱いタオルであちこちのオイルを拭き取られたあと、あお向けになるようにうながされました。

ベッドの上で体勢を入れ替えて上を向きます。
ひっくり返るとき動きやすいよう小姐が手を貸してくれます。
非常に力強い。

あお向けになると最初は体の全面にタオルがかけられました。
いったん普通のマッサージがはじまるのかなと思いきや、すぐに下半身部分だけまくり上げられます。

まずは股間付近、太ももの内側から付け根にかけてツボマッサージ。
グイグイっとくる指圧。

そして小姐の手は股間の中心部へと。
このへんでオイルかローションを垂らされます。

紙パンツの上から股間をさすっていた小姐の手がサイドから中へ進入。
引っ張り出されゆっくりとこすられ始めました。

同時に紙Tバックもギリギリっと引っ張られ、脱がされるのかなと思っているとそのまま横の紐部分を引きちぎられました。そして反対側も同じくブチっとちぎられます。
脱がされたというよりは引っぺがされたといったところでしょうか。
これで股間は剥き出しに。

小姐の手が最初はやわらかくさするように動いていましたが、やがて本格的に上下に動き出しました。

こちらも少し手を伸ばしてみます。
そっと指先をスカートの中へ。

そこにあったのはパンツ、のはずなんですがそのお尻を覆う布地を上にたどっていっても終点にたどり着きません。どうやら胸元まである一体型のボディースーツのようなものを着込んでいるみたいです。

ある意味完全防備。
どこまで手を這わしても触れるのは布地のみ。

まあそれでは仕方がないということで、これ以上のアタックは諦め、小姐の手に身をゆだねて最後を迎えました。

終了後、股間を拭かれその他体に残っているオイルを拭いてもらったあと、服を着ます。終わってからもシャワーはありません。

服を着て施術室からでるとお茶が用意されています。
この季節、水分を補給しておくにこしたことはありませんので、いただいてから退店。

今回行ったときは小姐一人で切り盛りしていました。
施術中にも電話がかかってきたり、「○時カラナラ大丈夫」という会話が聞こえてきたりと、それなりにお客さんの途切れないお店のようです。

割引をうまく使えば60分で5000円~6000円代の料金となりますので、けして高いお店ではありません。
マッサージはとにかくうまかったです。
行ってから2~3日は体がしゃきっとしていましたので。

途中、秘密基地っぽいと書きましたが、店舗および内装の雰囲気はなんだか好きですね。

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7 Comments “玉造 リラクゼーション ラベンダー

  1. 匿名 on 2015/07/23 at 20:25 said:

    レビューお疲れ様でした

    自分も前行ったことあるのですが、そのときは何か駄目だったんですよね……
    料金安めのコース(確か3000円)にしたからかと思いましたが、追加入れてもダメみたいなそぶりでしたし。

    時間帯が悪かったのか嬢がダメだったのか……今ではわかりませんがとりあえずもう一度行ってみようと思います。

    • bang_goo(管理人) bang_goo(管理人) on 2015/07/23 at 21:09 said:

      多分ですけど「極楽すっきり」という名前がついているコースじゃないとないような感じです。「全身オイル」はなさそうな空気がかなりありました。

      このお店でマッサージだけだったという話は聞いたことがありますので、コースによるのではないでしょうか。おそらくですけど。

  2. 匿名 on 2015/07/26 at 00:17 said:

    タイツを着込んでる店は時々ありますね。ガードがすごく固いというか。
    マッサージがうまいと気にならないんですが、内心結構がっかりしてしまう要素ではありますw

    • bang_goo(管理人) bang_goo(管理人) on 2015/07/26 at 10:30 said:

      そうですね。
      別に構わないといえば構わないですけど、ちょっとだけ残念な気持ちになってしまいます。

  3. 安らぎ太郎 on 2015/08/16 at 20:48 said:

    こんばんは。最近はどこもガードが固いですね(^-^;

    • bang_goo(管理人) bang_goo(管理人) on 2015/08/17 at 18:11 said:

      >>安らぎ太郎さん
      がさ入れ情報とかもよく聞くので時期的なものもあるかもしれません。
      でも、お店によると思います。探せばそれなりに寛容なところもありそうです。

  4. 匿名 on 2015/08/17 at 21:13 said:

    そうですね。ブログの更新楽しみにしてますね。

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