扇町 自然堂

最近タイ式マッサージから足が遠のいていますが、今回もまた中華エステです。行ってきたのは扇町にある「自然堂」。
場所は堺筋線の扇町駅近く。

地図で見て少しわかりずらいかなと思っていましたが、行ってみるとあっさり発見。周辺が梅田や難波などのいわゆる繁華街ではなく、すぐ近くに大きなマンションやスーパーなどが存在するというちょっと不思議な立地です。
近くに公園のようなものまであります。
街中を離れた郊外型のお店の場合、こんな感じはちょくちょく見かけます。

子供達が遊んでいる小さな広場のようなものがあるそばで、ちょっと怪しげなサービスを受ける背徳感。
この日常から一瞬にして違う世界へ導かれる感じがいいですね。
まあ実際はそんな大層なものでもないんですけれども。

さて、看板をみつけたのでその横の狭い階段をあがり店内へ。
階段にはこの手の店にありがちなセンサーがついていたようで、ドアに近づくとチャイムのような音が鳴り、受付まで人が出てきます。

ドアから中にはいると小さな応接セットのような机とソファーがあり、左手には受付の窓口?テーブル?のようなものが。
一度出てきた嬢が、何かこちらへ言葉をかけて奥へ引っ込みます。
今ひとつ聞き取れなかったのと、どうもこの店の空気感がよくわからなかったのでしばしポツンと立ちすくみ。

仕方なしになんとなくきょろきょろしていると、ソファーの横にカレンダーを発見しました。なにやらイベントの予定のようなものが書き込まれています。

それによると、通常は嬢がチャイナ服で施術してくれますが、毎週水曜日だけは特別に制服がミニスカになるようです。
そんなことはしらず、今日はたまたま水曜日だったのですが、これはラッキーなのかどうなのか。

そんな事を考えていると、再び出てきた受付の嬢に一旦ソファーに座るようにうながされ、メニューをみながらコースを選びます。

コースはホームページにもあるように様々種類があるようですが、今回はキャンペーン中の「のびのびリラックスコース」90分1万円をチョイス。
6/30までのコースのようですが、どうも期間が終了すれば似たような感じでまた名前を変えた90分コースが繰り返されるようです。

それでは、ということで部屋へ案内されます。
薄い壁で仕切られた施術部屋は、真ん中にベッドのあるよくあるパターン。
なおかつその上には例のTバック紙パンツが置いてあり、これに着替えて待っていてくれとのこと。ちなみにこのコースだけがそうなのかわかりませんが、事前にシャワーはありません。

しばらくすると今回担当の嬢が部屋へと入ってきました。
服装はまあミニスカといえばそうなんですが、普通ですね・・・
取り立ててどうという格好ではありません。

まずは俯せに寝てマッサージスタート。
最初はストレッチマッサージ。
体を左右にひねったり、ねじったり。
タイ式などではおなじみですが、中華エステでこの形式のマッサージを受けるのは珍しいですね。

ひとしきりそれが終わると俯せになってオイルです。
方法は通常のオイルマッサージ。
力加減もなかなか良い感じ。
自分でも気づかなかったのですが、肩のあたりが結構凝っていたようで、固まった部分を指でコリコリされます。

文章で書くと短いようですが、時間を掛けて丁寧にしてもらえます。
そしてほどよい部分でマッサージは終了。
オイルを塗られた背中を拭かれた後、嬢は部屋を出て行きます。

再び嬢が戻ってきてここから仰向け。
まず、ベッドの上で仰向けになっている自分の頭の方へ嬢が座ります。
そこから手を伸ばし、こちらの上半身へオイルを塗りながらのマッサージスタート。

必然的に手を伸ばす嬢の胸が、こちらの顔に押しつけられる形となります。ただ、残念ながら今回の嬢はそんなに胸が大きくありません。
その為顔に押しつけられるのも、おっぱいの感触というよりはどちらかといえば固いブラの感触。ちょっと意味がないですね。

ちなみに先程上半身へのマッサージと書きましたが、これはそうではありません。実際は、ひたすら乳首をいじられるだけです。
時間にして10分ぐらいでしょうか(時間の感覚はなくなっていました)。

気持ちいいような、むず痒いような感覚のなかひとしきり悶えます。
それを察知するのか、嬢の手は時折下腹部へと以降し、更に紙パンツの中へ手を突っ込んできます。
そしてこちらの竿をぐちょぐちょに。

そのままもっと続けてと思っていると、さっと手は紙パンから抜き出され、再び上半身へと戻り乳首をいじられます。
そしてまたほどよいタイミングで、見計らったように紙パンの中へ手を。
おふっ!となっているとまたいいところで乳首責めへ戻ります。

そんな繰り返し状態がどれぐらい続いたでしょうか。
座っていた嬢が立ち上がり、自分の右側へと移動します。
どうやらこの生殺し状態から解放してくれるようです。

横に立った嬢はこちらの紙パンを少しずらし、竿をすっかり身軽な状態にしてくれました。そのまま竿の頭部分を撫でさすったりクリクリつまんだり。
そうこうしながら少しずつ上下にしごきあげる動きを激しくしていきます。

ここで毎度の事ですが、ただ受け身だけだとなんとなく逝きにくいので、このあたりでそっと胸元へと手を伸ばしてみました。
なんとなく拒否させるような空気。
しかしそれでも服の隙間から手を差し入れようとさわさわしていると、こんどはすっと距離をとられます。

そこでも諦めきれられず、ほどよくこちらの手が届く位置まで戻ってきたところで、今度はお尻に手を這わせてみました。
これもまたさっと距離をとられ、こちらの手の届かない位置に移動されてしまいました。
どうやらこのお店は完全にお触りはダメなようです。

でもそれならわざわざミニスカコスになる意味なくないか?
見るだけで楽しめというのでしょうか。
それはそれでもわからなくはないのですが、一定明かりを落とされた視界の悪い状態で、それもなんだかという感じです。

でもこのままではなかなか逝けません。
仕方なく、なんとなく手が嬢に触れるかどうかという微妙な位置でキープして、あとは妄想全開。
この頃には嬢の手の動きもかなり激しくなってきていたので、それに身を任せてフィニッシュです。

何回か触りにいったせいか、なんとなく不機嫌そうな嬢。
微妙な空気となりました。

さておき、ここからシャワーへ向かいます。
と、ここで気づいたのですが、上半身がオイルでべっとり。
ちゃんと拭き取って貰えてません。
シャワールームで何回も体を洗うものの、うまく落ちず。
その後タオルで必死に拭いて見るも、オイル感がかなり残ったまま。

普段タイ式マッサージなどで、オイルコースを選ばずストレッチコースを選んでばかりなのも、実はこの感じが嫌いだからです。
やはりオイルマッサージは苦手。
仕方なしにそのまま服を着ます。

完全に服を着終わってから、受付へ。
受付前の応接ソファーには別のお客さんがいます。
このシチュエーションは非常に苦手なのですが、今回は体に残ったオイルが気になりすぎて、あまりなんとも思いませんでした。

しかし、別のお客さんはそうでもなかったようで、異常にそわそわしています。
気持ちはわかるだけにさっさとお店を出て行きたい気分。
しかしこの店は料金が後払いなので、帰るにしてもお金を支払ってからでなければなりません。

そんな妙な空間に2人で取り残されていると、やっと嬢がきてその人を案内していきました。その後お金を払い、退店。

体に残ったオイルを気にしつつ帰路へ。
このお店はソフトなサービスが好みの方には向いているかもしれません。
しかし自分は諸々含めて、2回目くることはないでしょう。

まあ、しばらく時間が立ってみるとわかりませんけど。

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